ごあいさつ

ご縁が重なり『野草を取り入れた暮らし』『野草を取り入れた暮らしの知恵』を横浜でご案内しています。

薬草茶の煎じ方や薬草を使ったお手当法をお伝えしています。

また信州長野県産の農薬や肥料を使わずに自然栽培した薬草のスギナとカキドオシなどの薬草茶の製造販売もしておりますので、ご参加いただきお気に召していただけならお持ち帰りいただくことも可能です。また、引き続きご所望でしたらお手元へ薬草のお届けもしています。

店主の母がひとりで薬草を管理し、ひとつひとつ丁寧に手仕事で製造しておりますので量産することはできませんが、心を込めて薬草の採取からお手元に届くまで母娘で一貫してご案内しております。

屋号の由来

ストレス社会に身をおいていても野草を見れば四季を感じられる心・暮らしであって欲しい、そんな想いから…。

「和草」は日本に自生する山野草・和ハーブを意味する造語。更に「和」は「和む」という気持ちなどを落ち着かせる・やわらげるという意味を持ち、癒されるに近い言葉で、辛い思いなどが和らぎ、穏やかな気分になること。またストレスが軽減されることを指すので「和草」を敢えて「なごみそう」と読むことにした。すると、送り仮名にして読むと『四季、和みそう』とも変化したので決めました。